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バッチ・フラワーレメディ

【心のカゼの処方箋 vol.12】
バッチ・フラワーレメディの使い方

【心のカゼの処方箋 vol.12】貴女と家族のための、『心の救急箱』、バッチ・フラワーレメディの使い方
~ペットのためのフラワーレメディ~

さて、いよいよ「令和」の時代が始まります。

7、8世紀ごろの奈良時代に編纂された日本最古の歌集、「万葉集」。天皇、皇族、貴族だけでなく、防人、農民など幅広い階層の人々が読んだ約4500首が収められ、その「梅花の歌三十二首」の序文、

「初春の令月(れいげつ)にして気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」から「令和」となりました。

「令月」とは、何をするにも良い月、素晴らしい月、めでたい月、という意味があります。そんな美しい令和の時代、私たちそれぞれの美しい花を咲かせてみましょう。

因みに、昭和生まれで、平成時代に結婚できず、令和を迎えた人を、「平成ジャンプ」というそうです(笑)。

バッチ・フラワーレメディ
イメージ画像 ©︎Healingherbs Ltd.

 

テーマ:フラワーレメディをペットにも使ってみる

今日はまた、趣向を変えて、フラワーレメディをペットに使ってみる場合についてご紹介します。

実は、私とバッチ・フラワーレメディとの出会いは、「ペット」でした。私は猫を2匹飼っています。ルナ(♀)、11歳。そしてもう1匹、ビー太(♂)、8歳。

ルナが棚から飛び降りた時、着地に失敗し、後脚を骨折してしまいました。猫なのに・・・と思うでしょう。彼女はもともと運動神経が悪く、ソファーに飛び上がるのがやっと。私も猫も、ショックで。そんな時、ペット用の「レスキューレメディ」があることを知り、試しました。

手術をし、ギブスをし、動き回らないよう小さなケージに入れられ、傷を舐めないよう頭にはエリザベス・カラー(英語では、コーンとかパラボラとかいうようです)をつけられ、ストレス満載のルナ嬢。抗生剤や痛み止めの薬を飲み、副作用でぼうっとしてはいるのですが、夜中になると大声でなく、というより叫ぶ。

イメージ画像 ©︎Healingherbs Ltd.

そんな状態のルナに、レスキューレメディは良く効きました。

骨折のショック、手術の恐怖やトラウマ、恐怖・パニックで自分が抑えられず叫び鳴く、副作用でぼうっとする、ストレスでイライラ・・・まさに、レスキューレメディに入っている、ロック・ローズ、スター・オブ・ベツレヘム、チェリープラム、クレマチス、インパチェンスが効く症状です。
しばらくすると感情も落ち着き、傷も順調に治り、今は元気に走り回っています。

バッチ・フラワーレメディの総本山、英国バッチ財団では、バッチ財団登録アニマル・プラクティショナーという資格もあります。ペット用のバッチフラワーの解説本も日本で出版されています。かかりつけの獣医さんも、レメディがペットに効くことを知っていました。猫だけでなく、もちろん犬も、他のペットにも使えます。

では、どう使うかというと・・・
人間同様、ペットの性格や行動を見ます
外傷や皮膚炎の場合、どういう行動を起こすかは性格によって違います。気になってずっと舐めていたり、妙に落ち込んでいたり。

問題行動といわれるものがあります。雷や花火が怖くパニックになったり、他の犬を見たら吠え続けたり、飼い主と離れるのを極端に嫌がったり。また、食欲が抑えられなかったり、トイレの失敗を繰り返したり。
もちろん、引っ越しや環境の変化も、動物病院に行くのも、ペット達にとって大きなストレスです。
適したレメディを7種類まで選び、トリートメントボトルを作って、一日4回、4滴ずつを、水や食事に入れて与えたり、前足に滴らして舐めさせたり手にとって肉球や耳につけてあげるのもいいでしょう。

さて、ウチの2匹は、というと・・・
本当は、私の留守中、ルナが寂しくないよう、2匹目を迎えたのですが、なんと、非常に仲が悪い。特にルナがビー太を受け付けません。

ルナは非常に外向的で、お客様がいらした時は玄関先まで出迎え、お客様の横に座り、撫でてもらってご機嫌になります。お客様だったら誰でもよく、エアコン掃除のおじさんにまでスリスリ甘えに行きます。でも、ビー太に対しては理不尽。側を通るだけで、殴ります(猫パンチ)。ビー太は巨猫なのですが、性格はおとなしく、やられっ放しです。

そんなルナには、ウォーターバイオレット(他人を寄せ付けない)、ビーチ(批判的)、ホリー(嫉妬)、バーベイン(自分が正義)を処方。

そしてビー太には、ウィロー(憤り)、アグリモニー(悩みを表に出さない)、ミムラス(臆病)を。

お陰様で、最近は酷い衝突(ルナの仕打ち)がなくなり、お互い距離を保って平和に生活しています(笑)。

フラワーレメディは、自然の花のエネルギーを転写したものですので、化学的な保存料も入っておらず、安心してお子様、ペット、赤ちゃんにも使えます。プラセボ効果ではありませんので、人により効果の表れ方の早い・遅いはあるかしれませんが、是非お試しください。

今までのレメディとキーワード:

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(土曜午前9時半〜午後6時、場所は参加者の方にご連絡) 6月期:
日時: 6月4日、11日、18日、25日
(火曜午前9時半〜午後1時、場所は参加者の方にご連絡)
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