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バッチ・フラワーレメディ

【心のカゼの処方箋 vol.9】
バッチ・フラワーレメディの使い方

【心のカゼの処方箋 vol.9】
貴女と家族のための『心の救急箱』、
バッチ・フラワーレメディの使い方
~毎日の生活に取り入れてみる~

日本はもう春。日本人学校も、日本の会社も、年度変わりまで、後もう少し。気忙しいのだけど、新しい学年、新しい学校、新年度で、気分一新の準備をされている方も多いことでしょう。

さて、今回も趣向を変えて。 バッチ・フラワーレメディの個人用のトリートメントボトルは、30mlの空のボトルにミネラルウォーターをボトルの肩まで入れ、個別に選んだ7種類までのレメディをそれぞれ2滴ずつ(レスキューレメディは4滴)加え、保存料としてティースプーン1杯のブランデーを入れて作成します。

そのトリートメントボトルから、1日4回、4滴、飲み物に入れて、約2、3週間摂り続けると、ネガティブな感情が、穏やかに変わっていきます。

この飲み方以外に、その時の気分で選ぶ方法もあります。

今回は、私がどうやって「バッチ・フラワーレメディ」を生活に取り入れているか、ご紹介しますね。

バッチ・フラワーレメディ

テーマ:毎日の生活に取り入れてみる

 

私は、一見しっかりしているように見られるのですが、実は私生活はとてもダメダメです(笑)。

一人になると、もう、見るも無残なだらけ方(苦笑)。

 

そんな私の1日の頑張りは・・・

<朝>
朝は得意ではなく、起きたら先ず、ぼーっとする時間を取ります

コーヒーを淹れて、飲みながら、ぼー。この時間は、自分を調節する大切な時間です。

でも、朝からクライアントやミーティングがある時は、大変。「ぼー」が足りない状態で急いで身支度や準備をするので、忘れ物があったり、不注意があったり、怪我をします。 そんな時は、身支度前に「クレマチス」をコーヒーに2滴。 意識をはっきりさせ、現実にしっかり目を向けることができます。きちっと準備して出かけるための一本です。瞑想直後の、頭の中がふわふわした感じを、しっかりとグラウンディングさせるのにも使っています。

 

<事務作業前>

ついつい、クライアント・レポートや、企画書、事務・会計処理等々を後回しにしがちな私。まとまった時間ができ、且つ、よしやるぞ!という気合が入らない限り、 ギリギリまで先伸ばしてしまいます。 そんな時は、「ホーンビーム」をお茶に2滴

これを飲むと、物事を先延ばしする元気もなく、不思議なくらい、目の前のことを淡々と、サクサク、作業できます。

 

<ランチの食べ過ぎ注意>

私は、忙しかったり、若干ストレスが溜まり気味だと、食べるスピードも速くなり、過食気味になってしまう傾向があります。そして、食べた後、消化のために胃が働き、ものすごい眠気と疲れと、そして後悔に苛まれて・・・。 そんなランチの前には、「チェストナット・バッド」を水に2滴。 これを飲むと、同じ間違いを繰り返さないようにしよう、と思い、ランチの過食が踏みとどまります。不思議ですよね、ゆっくり噛んで食べるようになります。

 

<1日の予定の終わり>

忙しかった日は、仕事終わりには心も身体もヘトヘト。だる〜くなります。得意の「ぼーっ」とした状態でしばらくいることが多いですね。 そんな時は寝る前に、「オリーブ」をドリンクに2滴 次の朝、身体も気持ちも楽になり、前日の疲れた感情が気にならなくなっています。

 

<寝付けない夜>

明日の予定が気になって、なかなか寝付けないことがあります。でも、早く寝ないと、その予定に支障をきたすのだけど、それを考えると余計に寝付けない。 そんな就寝前に、「ホワイト・チェストナット」をドリンクに2滴。 頭の中でぐるぐる考えていることを落ち着かせ、すうっと就寝に導いてくれます。私はこれを、瞑想前にも使い、より深く集中できるようにしています。

 

如何でしたか?このように、毎日臨機応変に、その時の気分に合わせてレメディをとることも出来ます。 これは私個人の使い方の例です。同じような状態であっても、人によって違うレメディの方が合っている可能性もあります

 

下記にご紹介するバッチ・フラワーレメディ入門講座4月期では、38種類のレメディのシンプルな使い方もマスターできます。自分と家族の心の健康のために、一生使えるシンプルなレメディの知識を学んでみませんか?

 

今までのレメディとキーワード:

  1. ウォルナット(第1回): 環境の変化に対応する

  2. インパチェンス(第2回): 他人のスピードに対するイライラを解消する

  3. チェストナットバッド(第3回):同じ間違いを繰り返さない

  4. オリーブ(第4回): 心身共の疲れ

  5. ホーンビーム(第5回):先延ばしにしない

  6. ミムラス(第6回):不安や恐れ

  7. レスキューレメディ(第7回):緊急時

  8. ハニーサックル(第8回): 過去への執着

『バッチ・フラワーレメディ入門講座4月期開講』
英国バッチセンターの教育システムに基づき、38種類のフラワーレメディの選び方・使い方だけでなく、バッチ博士の、身体・精神・感情の健康についての信条や哲学も学びます。
自然の花のエネルギーを転写したもので、化学的な保存料も入っておらず、安心・安全。神前は育児にも最適。

日時: 4月2日、9日、16日、23日
(火曜午前9時半〜午後1時、場所は参加者の方にご連絡)
料金:800ドル → BYST価格 680ドル(15%引き)
http://lavitasingapore.com/news/news-1229/

お申込み・お問合せは、lavitasingaore@gmail.com まで
*このレメディは、他にもいろんなケースに使えます。また、個別の状況によって、他のレメディ(38種類の中から7種類まで)も合わせて取っていただく必要があるかもしれません。選び方・組み合わせは、入門講座で詳しくお伝えします。

La Vita Counselling & Spiritual Care

38種類のフラワーレメディを知り、自分、そして家族の心の健康に、すぐ使えるようになります。
詳しくは教室詳細ページをご覧ください。
https://www.byst.sg/lavita

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