今回のブランチスポットは低層のショップハウスにおしゃれなカフェやレストランなどが立ち並ぶアッパートムソンエリアのお店を紹介します。
このエリアは高い建物がないためシンガポールとは思えないほどの大空が広がり、歩いていても気持ちがいい場所。
MRTが開通する以前はかなり利便性が悪く、日本人の方は余りかない場所でしたが、シンガポール人の若者の間では言わずと知れた美食ストリート。
コロナ前とはだいぶお店の顔ぶれが変ってしまっていたけれど、また新しいお店もたくさんできていて、一日楽しめるエリアです。
そんな中、今回は『Knockhouse Cafe』へ行ってきました。

大通りに面した角地に店を構えるこのお店、以前は『Pacamara Boutique Coffee Roasters』としてタイのコーヒー豆を使った流行に敏感な若者に人気のカフェだったのすが、1年前に店内の色、インテリア、メニューを一新、『Knockhouse Cafe』としてリニューアルオープン。



外は緑を基調とし、店内は真っ白でとにかくミニマルスタイル、そして大きな窓からは光が差し込み、開放感に溢れます。



メニューにはサンドウィッチやパスタ、フィッシュアンドチップスに加え、何と和食のどんぶりがありました。
最近行くカフェはどんぶりにインスパイアされた料理を出すところが増えてきてますね。 とはいえ$16から。日本人である私にはまったく刺さらない値段帯です。
今回注文したのはこちら⇩

クラブサンドウィッチ $16
写真ではわかりずらいかもしれませんが、子どもの口には入らないほどのかなりの大きさです。
そこにポテトフライとサラダまで。
これはカフェをたくさん回ってきましたが、上位のコスパ満足感。
ポテトも揚げたてで、サラダもシャキッとしてます。
肝心のサンドウィッチのお味ですが、日曜日の朝に私が欲しい味そのもの! 卵にベーコンに、ハム、鶏肉、トマト、などたくさん入っています。
もう一つは⇩

Knockhouse”s breakfast Platter $25.00
値段的には安くはないので、期待外れじゃないかとそわそわしていましたが、すごい大きなお皿にどどん!と。
ピザのMサイズといえば伝わるでしょうか。
実はソーセージの下に分厚いベーコンが隠れています。

一人で食べるにはかなりボリューミーですのでシェアすることをお勧めします。
アボカドディップも酸味が聞いていて、肉の脂を流しこんでくれて最高のパートナー。

自慢のコーヒーも一つ一つ丁寧に作られていて、香り豊かでしっかりと味を感じられます。
また、他のカフェではない、接客のホスピタリティーがとてもよかったです。
皆さんが笑顔で、また、商品提供スピードもバッシングも早い。
なにより気が利く。
このお店はかなりポイントが高いです!
開放感がある店内は居心地もよく、ベビーチェアも完備。
子連れファミリー層も多かったです。
なかなか辺りのカフェに出会えないシンガポールで、リピートしたいお店に出会えました。
ブランチして、アッパートムソンロードを散歩しながらお店散策するのも楽しいので、是非一度、カフェ探検してみてください。
店舗情報
📍185 Upper Thomson Rd, Singapore 574333
TEL: 6397 5564
WEB: https://www.facebook.com/knockhousecafe/
Opening Hour
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EVERYDAY9am - 9pm