日本で大人気の「pionunnal」がシンガポール初上陸!新作「bonbon」も初披露

日本のママたちを中心に人気を集めるバッグブランド、pionunnal(ピオヌンナル)。

前回BYSTでは、韓国の伝統的なキルティング生地「ヌビ」と日本の丁寧なものづくりを掛け合わせたブランドの魅力や、日本で支持されている理由をご紹介しました。

そしてついに、シンガポールで実際にpionunnalのバッグを手に取れる日がやってきます。

2026年10月13日(火)から31日(土)まで、Takashimaya Department Store 1階にて、pionunnal初となる海外POP-UPを開催。

今回は、日本で人気の定番モデルが揃うだけではありません。

初の海外進出先となるシンガポールの文化から着想して生まれた、新作「bonbon」もお披露目されます。

日本でpionunnalをチェックしていた方はもちろん、「前回の記事で初めて知った」という方も、ぜひ実物を見てほしい今回のPOP-UP。

新作から定番まで、それぞれのバッグに込められた魅力とともに詳しくご紹介します。

ブランドについて詳しくはこちら
https://byst.sg/2026/09/29/pionunnal/

今回最大の注目!
シンガポールから生まれた新作「bonbon」

今回のPOP-UPで、まずチェックしてほしいのが新作「bonbon(ボンボン)」。

bonbonが生まれるきっかけになったのは、シンガポールの旧正月、Chinese New Yearの風景です。

シンガポールでは旧正月になると、親戚や友人の家を訪ねる際に、幸運や繁栄への願いを込めてマンダリンオレンジを贈り合う慣習があります。

そんなシンガポールならではの文化から着想し、pionunnalらしいヌビバッグとして形にしたのがbonbonです。

巾着部分にはオーガンジーを、紐にはベロア素材を使用し、これまでのpionunnalにはない華やかさと特別感が表現されています。

ショルダーストラップは取り外しが可能で、肩掛けバッグとしてはもちろん、ストラップを外してミニバッグとしても楽しめる2WAY仕様です。

春節の挨拶にマンダリンオレンジを入れて持ち歩くなど、シンガポールの文化や季節の行事にも寄り添えるバッグとして、日常のさまざまなシーンで楽しめるアイテムです。

日本国内でも今後販売予定ですが、まずはここシンガポールでお披露目。

初の海外進出先であるシンガポールの文化に目を向け、そこから新しいバッグを生み出したというストーリーも、今回のPOP-UPならではの魅力です。

商品名:bonbon(ボンボン)
店頭販売予定価格:$172
サイズ:W280mm × D120mm × H150mm
ストラップ:長さ56cm〜105cm/幅1.5cm

人気の定番モデルも、シンガポールに勢ぞろい

新作bonbonだけでなく、今回のPOP-UPにはpionunnalを代表するモデルも登場します。

一見すると同じヌビ素材のバッグですが、それぞれに生まれた理由も、使い方も、キャラクターも違います。

「自分ならどれを使う?」と想像しながらチェックしてみてください。

01|MOANA

雨の日も、プールの日も。大人が持ちたい「プールバッグの進化系」

店頭販売予定価格 MOANA $192 / MOANA mini $166

発想の原点にあるのは、「プールバッグの進化系」。

子どものものになりがちなプールバッグを、大人も普段から持ちたくなるバッグへ。そんなpionunnalらしい視点から生まれたモデルです。

 

02|PIANO

「レッスンバッグ」を、大人の日常に

店頭販売予定価格 $113

PIANOは、pionunnalらしさをとても分かりやすく感じられるバッグです。

B4サイズのファイルや雑誌、ノートパソコンまで収まるサイズ。
仕事の書類やPCを入れるオフィスバッグとして使いやすく、同時に子どものスクールやお稽古バッグにも使える絶妙な大きさです。

でも、PIANOの魅力は収納力だけではありません。
子どもが持つイメージの強かった「レッスンバッグ」という形を、大人がファッションとして持てるバッグへ。
装飾を足すのではなく、むしろ余計なものを削ぎ落とすことで、ヌビのやわらかな質感や色そのものを美しく見せています。
だから、カジュアルな服の日にも、少しきれいめにまとめたい日にも合わせやすい。
仕事の日は自分が使って、週末は子どものお稽古へ。
家族の中で役割を限定せず使えるのも、このシンプルさならではです。

「実用バッグなのに、きちんと見える」。
その絶妙なバランスが、PIANOの魅力です。

03|MILK

小さいからこそ、毎日持ちたくなる。親子でも楽しめるミニバッグ

店頭販売予定価格 $106

PIANOの端正でシンプルな雰囲気を、もっとコンパクトに楽しめるMILK。
財布やスマートフォン、小物など、必要なものだけを軽やかに持ち歩きたい日にちょうどいいサイズです。

メインバッグとの2個持ちはもちろん、大きなマザーズバッグの中から必要なものだけを取り出して動きたいときにも便利。
荷物が多いママにとって、「小さいバッグがひとつある」ことが意外と頼りになります。

そしてMILKは、大人だけのバッグではありません。
小さなサイズ感は、子どもが自分で持つバッグとしてもかわいい。
お気に入りのハンカチや小物を入れて、お出かけの日に自分で持つ。
親子で色違いを選ぶのも楽しそうです。

BLACKやLIGHT GRAYのようなベーシックカラーから、CAFE BEIGE、LAVENDER、strawberryなど、色によって印象が大きく変わるのもpionunnalの楽しさ。

小さいけれど、使い方はひとつではない。
家族の毎日に自然と入り込んでくれるバッグです。

04|Re START

pionunnalの物語は、このバッグから始まった

店頭販売予定価格 $117

Re STARTは、pionunnalで最初に誕生したバッグ。
今もブランドを代表するモデルとして続いている、まさにpionunnalの原点です。

大きめのトート型で、肩に掛けられる長めのハンドル。
子どもの着替えや羽織り、学校のものなど、かさばる荷物も気兼ねなく入れられます。
それだけの容量がありながら、ヌビならではの軽さがあり、使わないときにはコンパクトにたためる。
普段はママバッグやサブバッグとして使い、旅行ではスーツケースの中に入れて持っていく。
旅先で荷物が増えたときにも頼れるバッグです。

そして、Re STARTという名前も印象的。
新しい生活を始めるとき。
仕事に戻るとき。
子どもの成長で生活が変わるとき。
旅に出るとき。
日常には、大小さまざまな「再スタート」があります。

そんな節目にも、何でもない普通の日にも寄り添う。
pionunnalというブランドの考え方を、素直に感じられるバッグのひとつです。
初めてpionunnalを選ぶなら、この原点から始めてみるのも素敵です。

05|GARDEN

荷物が多い日も、バッグはきれいに持ちたい

店頭販売予定価格 $236

pionunnalが初めて「メインバッグ」として作ったGARDEN。

これまでサブバッグとして親しまれてきたヌビを、「今日はこのバッグひとつで出かけたい」と思える存在へ広げたpionunnal完全オリジナルのモデルです。

まず目を引くのは、ころんとした立体感のあるフォルム。
たっぷり荷物が入るのに、いかにも“大容量バッグ”という印象になりすぎない。そのバランスがGARDENの魅力です。

持ち手は長さの異なる2種類。
手で持ちたい日も、肩に掛けたい日も、そのときの荷物やスタイルに合わせて使い分けられます。

中には深めのポケットが2つ。
財布やスマートフォンなど、バッグの中で迷子になりやすいものを分けて入れられるのもうれしいポイントです。
子どもの着替え、水筒、おやつを入れてマザーズバッグに。
ピクニックや週末のお出かけに。
旅行では機内持ち込み用のバッグとして。

「荷物はたくさんある。でもバッグはきれいに持ちたい」。
そんなママのリアルな気持ちに応えてくれる一品です。

06|LADY

ヌビなのに、こんなに凛とする。大人のためのLADY

店頭販売予定価格 $252

ヌビバッグと聞くと、少しカジュアルなバッグを想像する方も多いかもしれません。
LADYは、そんなイメージをいい意味で裏切ってくれるモデルです。
やわらかなヌビ素材を使いながら、フォルムは端正なスクエア型。
中にノートパソコンや書類を入れても形が崩れにくいよう、細かな縫製でシルエットが整えられています。

さらに、バッグの内側にはやわらかなサテン生地。
外側のヌビの温かみと、バッグを開いたときに見えるサテンの上品さ。
その組み合わせが、LADYならではの大人っぽい表情を作っています。

仕事の日にも。
少しきちんとした場所へ出かける日にも。
「便利だから持つ」だけではなく、「このバッグを持ちたいから選ぶ」。
そんな気持ちにさせてくれる、pionunnalの中でも少し特別な一品です。

ヌビの可能性は、カジュアルバッグだけではない。
それを見せてくれるのがLADYです。

シンガポール初出展へ  pionunnal ディレクターの想い


海外の方々にも、ヌビ生地の素晴らしさを知っていただきたい。
そして、pionunnalの“ヌビバッグ”を実際に手に取っていただく機会をつくりたい。
ヌビ生地ならではの軽やかさや使い心地、そして日々の暮らしに寄り添うバッグとしての魅力を、もっと多くの方に届けたい。
そんな想いから、私たちは3年の歳月をかけ、静かに準備を重ねてまいりました。
その新たな一歩として選んだのが、シンガポールです。
さまざまな文化が交わるシンガポールは、日本や韓国をはじめとするアジアの文化やライフスタイルにも親しみのある場所です。
また、年間を通して雨が多いことから、軽くて扱いやすく、日常のさまざまなシーンで使えるpionunnalのバッグとの親和性も感じています。
ブランド名「pionunnal」は、韓国語で「雨の降る日」を意味し、雨の日も、素敵な一日であるという想いを込めて名付けました。「雨の日も、素敵な一日」というブランドの想いともつながるシンガポールで、pionunnalのバッグを初めて海外のお客様にご紹介します。
短い期間にはなりますが、実際に商品を手に取っていただける機会にぜひお待ちしております。


INFORMATION
pionunnal at Takashimaya Singapore
期間
Tue 13 Oct – Sat 31 Oct 2026
場所
Ladies’ Accessories, Level 1
Takashimaya Department Store
Orchard Road側正面入口から入ってすぐ左

ブランドプロフィール

pionunnal 株式会社

(兵庫県神戸市/代表:車 琴仙)

韓国の伝統的なキルティング生地「ヌビ」を用いた日本発のバッグブランド。2019年の創業以来、SNSを中心に瞬く間に注目を集め、ママ世代を中心に熱烈なリピーターを獲得。シンプルでどんなコーディネートにも合わせやすいデザインと、耐久性とイージーケアを兼ね備えたヌビ生地の魅力が支持され、コロナ禍においても「洗えるバッグ」として新たなスタンダードを生み出す。

■HP : https://pionunnal.shop 
■Instagram : https://www.instagram.com/pionunnal/

ブランド紹介はこちら
https://byst.sg/2026/09/29/pionunnal/

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