歯ぎしりする人にはボトックス!エラ張りを改善しシャープなV字ラインへ

今回取り上げる美容メニューは『ボトックス』です。

シワを目立たなくさせる美容医療の一つとしてまず名前が上がるボトックス治療、一見関係ないもののように感じますが、歯ぎしりに悩む人にも効果があるというのです。

自分でも知らないうちにぐっと歯に力が入っている食いしばりや、歯ぎしりを指摘される人は意外と多いもの。歯医者から指摘されたことがある、という人もいるのではないでしょうか? 

歯ぎしりによって引き起こされることがある症状として、緊張性頭痛や偏頭痛、顎の痛み、歯のエナメル質の摩耗などの問題があります。実はそれだけでなく、お顔の見た目にも影響がでています。

というのも「咬筋」とよばれる歯を食いしばったときに顎の外側で硬くなる筋肉を酷使することで筋肉が硬くいわゆるエラの張った見た目になってしまうことがあるんです。

そこでハリーメディカルエステティックのメディカル・ディレクターのドクターテレンス・タンは、咬筋にボトックスを注入。

「ボトックス」治療は顔の筋肉を弛緩させるため、注入により咬筋や顎の筋肉の緊張をほぐし、食いしばりを軽減。それだけなく、顎のラインもスリムに。

ボトックスはボツリヌス菌の毒素から抽出した成分をもとに作られた薬剤で、神経から筋肉に伝わる情報をブロックして筋肉を弛緩させます。

ですので、顔に使った場合は表情ジワを作る筋肉の緊張が弱まるため、眉間のシワ、額のシワ、 目尻のシワ「カラスの足跡」が軽減されます。

さらに、顔の治療以外にもボトックスが使われているのを知ってますか? 

それが僧帽筋(首から肩や背中の上部にかけてつながっている筋肉)です。

ボトックスを注入することで、固く緊張していた僧帽筋が縮小し、肩こりが軽くなるだけでなく、盛り上がった肩がまっすぐになり、すっきりとした美しい首〜肩ラインに戻せるそう。

治療部位によっても異なりますが、ボトックスは治療後約1週間以内に効果が現れ、3ヶ月~6ヶ月ほど効果が持続します。

歯ぎしりや肩こりなどの症状にお悩みの方は、ボトックス治療という選択肢も加えてみてはいかがでしょう。

ハリー・メディカル・エステティックは、シンガポールに住む日本人のニーズに応えて10年以上。

便利なオーチャードロードに位置し、日本語を話すドクターと2名の日本人セラピストが在籍することで、日本人コミュニティから支持されています。

ダウンタイムがなくメスを使わないメニューが多いのもアプローチしやすい理由の一つ。

メディカル・エステティック賞を受賞していたり、人気投票で名前が上がったりと、定評のあるドクターズクリニックです。

メイビス・パク医師(左から二人目)とテレンス・タン医師(右から二人目)。加えて二名の日本人セラピストが常駐し、日本語サポートも行なっている。

日本語での問い合わせ: 8280 8720 (SMS/LINE/Whatsapp)

メール  info_Japanese@halley.com.sg
またはhttps://enquiry.halley.com.sg/ja/のフォームより日本語でどうぞ。

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