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【話題の新店潜入レポ vol.6】
「Malatang Matsuri 麻辣湯」

【話題の新店潜入レポ vol.6】
病みつきの麻辣ホットポットの進化系?食べながらダイエットできるんじゃないか説がささやかれる「Malatang Matsuri 麻辣湯」

麻辣香鍋

これはシンガポールに住んだら一度は通らなければならない道。
その道が険しくても、Level5まで登ったものは周りからたたえられるという。

しかし、美味しく食べるならLevelは2か3に落ち着く。
そうやってこの麻辣の道を超えていくのである。

さて、よくわからない前置きになってしまいましたが、いつの間にか日系レストラン激戦区となったタンジョンパガーにシンガポール人に愛される麻辣料理の進化系のお店ができたと聞きつけ突撃してきました。

入り口にはインパクト十分の看板が。 スープの色がとても辛そう。

ボートキーにあるラーメン祭の姉妹店だそうで、中に入るといらっしゃいませ~と日本語で迎え入れてくれました。

到着したのが2時過ぎていたのですでにランチの波は落ち着いて、一休みに入る直前。

店内のロゴが麻辣屋さんとは思えないスタイリッシュさ。

上の看板にオーダーの仕方がわかりやすく書かれています。

1.店内かお持ち帰りかを選択

2.春雨かこんにゃく麺(+$1.5)かを選びます

3.続いて野菜コーナーから3種選びます。

4.続いて肉コーナーから1品

チキン、ポーク以外にもフィッシュボールやサーモンなども有りました。

そして最後に辛さを選択します。

MaとLaをそれぞれ選べるようです。
今回は入口でスープの色に恐れをなしたので、初球のレベル1で行くことに。

0.5もできるよ!と言われましたが、いやいやそこまで甘ったれたことは言えません。

レベル1で!

と最低レベルなのに”私凄いことをやってる風”に答え、席で待つこと3分ほど。

運ばれてきました。

外の看板のものよりかなり薄い色で、一見マイルドなスープのよう。

今回トッピングには白菜、長ネギ、お揚げと豚肉というかなりベーシックなものにしてみました。 
(パクチー好きとしてはパクチーは無料トッピング可だとうれしいのにな。お店の方に検討してほしい!)

早速一口。 

うん、全然余裕~。 ほんのり辛いけれどもこれならどんどんと進んじゃう。

麺もヘルシーで美味し!

と食べ進めていくと数分後、顔がポッカポカに。
そして体中から汗が噴き出してくるではないですか。

最初は甘く見ていたレベル1も食べ進めていくとかなり辛い。

でも美味しくて手は止まらず食べ進めてしまいます。

滴り落ちる汗をハンカチで拭きながら、あっという間に間食。

うまい。

なんだろう、汗がどっとでるからか、スッキリして、もっと食べたい!という気持ちになってしまっている私。

春雨を大盛にしたりできたりしないのかしらなんて考えながら、次回のトッピングを考えているあたり、この味にはまってしまっている証拠。

野菜が沢山取れて汗もたっぷり。麺もヘルシーで大満足。

このお店も私のランチリストに追加決定です💛

味変ようのジンジャーや追いチリ、ゴマもお好みで足せます。

まだ麻辣の道を体験していないあなたはレベル1からチャレンジを!

果たしてレベル5の頂上まで辿り着ける人はいるのでしょうか。

お近くにいる際は是非お試しあれ。

Malatang Matsuri 麻辣湯 祭り 

1 Tras Link, #01-03 Orchid hotel, Singapore 078867
営業時間:
11:30〜14:30 18:00〜21:30
フェイスブック:https://www.facebook.com/malatangmatsuri.sg/

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